車検に乗じて追加請求。無駄なくやりくりするコツ。

車検の方法は車の隅々をチェックする

車検の流れとはまず車の隅々までチェックする作業が行われます。
まず最初に書類に書かれているも物と同一の車かどうかをチェックする形となるので、ボディーの形状や年式に外観などを詳しくチェックします。書類のものと同じ車であると判断されたあとに、車検が進められていき、ブレーキの効き具合のチェックや、駆動部分のチェックにエンジンや電装系のチェックなども行います。それぞれのチェック項目で不具合があった場合には、修理が完了するまで車を使ってはいけませんから、代車などを手配してそれを使うことになります。車検は車が安全に走行できるかどうかの診断なので、かならず定期的に行う必要があります。車検をするなら専門業者に出しましょう。

工程によっては追加料金も

車検に含まれる金額というのは、車検そのもののみの料金だけですから、故障や不具合発生などの場合に、修理作業などが必要となった場合には、追加料金の発生があります。追加料金が発生すると、数万円ほどのお金がかかる場合もありますが、安全の投資と考えれば安いものですから、修理を拒否するのではなく、必ず不具合部分を直すことにしましょう。
もちろんその不具合の修理にかかるお金が、車の購入代金を大きく上回ってしまうような例では廃車したほうが安上がりの場合もあるので、ケースバイケースで修理するか廃車するかを選択していきましょう。車検の所要時間は早いところで一日程度で終わりますが、時間のかかる場所だと、1週間程度見ておく必要があります。